きものレンタル処 あそびぎ屋

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1日5,400円からの格安着物レンタル 営業時間(11:00〜18:00)火曜定休TEL 03-5413-694503-5413-6945

ゆかた

☆結婚式にご出席の方は、着付、ヘアーの早朝予約を承ります。早朝料金は頂きません。料金一覧はこちら

ゆかた花火大会、夏祭り、風鈴市、盆踊りなどにご利用いただけます。

 二泊三日 要予約 ¥3,900~

この他にもたくさんご用意しております。まずは右上までお電話ください。

浴衣の起源について

平安時代からあった、浴衣の原型
浴衣の起源は、平安時代までさかのぼります。平安貴族が利用していたのは蒸し風呂でしたので、肌に水蒸気が直接かかってしまったらやけどをしたら大変だということで浴衣を着たのが始まりでした。当時は浴衣といっていたのではなく、「湯帷子(ゆかたびら)」というもので、装束の下に着る薄麻の着物のことを指していました。今では、麻素材というと上級品ですが、当時は綿素材の方が麻素材よりも高級でした。綿素材が庶民普及したのは江戸時代後期からで、綿が国内で生産量されるようになり綿素材の浴衣が主流になりました。また江戸時代に銭湯が爆発的に普及し、それに伴い湯帷子を着る機会が増えていきました。それから次第に呼び名が変化していき、「浴衣」と呼ばれるようになり定着しました。

湯帷子(ゆかたびら)から外出着へ
浴衣の原型である、入浴時の「湯帷子(ゆかたびら)」。風呂あがり用や寝巻き、下着として長年使用されてきましたが、庶民文化が花開いた江戸時代から夏祭りや花火大会、盆踊りなどといった行事とともに、気軽にお洒落ができる装いとして人気が出ました。こうして、日常的な外出着、「浴衣」として着られるようになると、浴衣の染め方にも変化が表れてきます。高度なものが生まれ、藍染の技法である、長板本藍染の技法等もが生まれその名が全国に知れ渡ることとなります。

浴衣の柄について

変わらない古典柄には、昔からの意味や願いが込められています。

『蝶』 :サナギから羽化するので「復活、変化」「不老不死」。「長」の音から「長寿」とも言われています。
『牡丹・芍薬・百合』 :「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
『撫子(なでしこ)』 :「大和撫子」、日本女性そのものの優雅さ、笑顔、可愛らしさを表しています。
『朝顔』 :愛情。江戸時代から庶民に愛され、ツルが巻きつくことから「結びつく」ご縁を、の意味です。
『藤』 :花の多さから「子孫繁栄」を表します。
『トンボ』 :前向きに飛ぶので勝ち虫と呼ばれ、目標に向かって前進するという縁起物です。
『金魚』 :「幸福」と「豊かさ」の象徴で、金運がアップするとされます。
『桜』 :日本人の通年定番。「始まり」「豊か」という意味を持ちます。

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交織

二泊三日 要予約 ¥3,200

レンタルに含まれるもの

●振袖(長襦袢)
●帯・帯揚・帯〆
●袴(袴用帯)
●草履・バッグ

ご自分でご用意いただくもの

●足袋
●肌着
●裾よけ

料金

一泊二日 ¥00,000
※オプション料金なども記載